ホラー

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『怪怪怪怪物!』(2017)~青春は血生臭い~

『あの頃、君を追いかけた』の監督が制作した真逆の青春。怪物以外にも怪物はいる。誰しもが怪物になってしまう恐怖。
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『プライベート・レッスン』(1981)~トラウマ必至の初体験~

『エマニエル夫人』で一世風靡したシルヴィア・クリステルが今度は家政婦として童貞少年を翻弄する。エロティックを期待して観ていたら...まさかのホラー的急展開に驚愕。
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『フェノミナ』(1985)~いつも心にチンパンジー~

ジェニファー・コネリーの凛々しい眉毛とチンパンジーの演技力を楽しむ1本。ダリオ・アルジェントの定番ネタが詰め込まれた彼の映画史のベスト盤のような1本でもある。
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『地獄のデビル・トラック』(1986)~スティーヴン・キング監督の失敗作~

スティーヴン・キング原作の映像化は愛すべき失敗作が多い。「自分の作品は自分で監督して正しい方向に導く」という言い分で自ら制作した本作は、本人も認める失敗作となってしまった。
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『ハロウィン3』(1982)~理解に苦しむ3作目~

ホラー映画の掟として続編が別物になっていくというのは避けられませんね。 見ている側を飽きさせずに楽しませようとしていることが見て取れるので、私は続編の方が好きだったりもしますが。 それにしても『ハロウィン』の3作目は酷い。
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『ウィッカーマン』(2006)~ニコラス・ケイ史上最も罪深き映画~

ケイジ愛好家である私だが、この作品ではケイ史上最もウケを狙った演技を見ることができる。目がぁぁぁぁぁぁあぁ~!脚がぁぁあぁああぁ~!!蜂~~~~!!!!
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『ハッピー・デス・デイ』(2017)~嫌われビッチの変貌記~

個人的には『スクリーム』以来のワクワクホラーコメディ映画。色んなパターンでシリーズ化してほしい。試練を与えられたからには理由がある。人間性に...?
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『ファイナル・ガールズ』(2015)~13日の金曜日を生き残る方法~

もしもあなたがホラー映画の世界に入り込んだとしたら。抜け出す方法はただ一つ。ヤツを倒すこと。映画も現実もそんな甘くはない。ホラーの掟をぶち破れ!!
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『Us』(2019)~Usaが抱える不安~

『ゲット・アウト』で衝撃のメタホラーを創り上げたジョーダン・ピールの2作目。期待せざるを得ない。本作の方がより現代が抱える問題を背景に潜めているため恐怖を身近に感じることができた。そしてさすがはコメディアン出身。ユーモアセンスがたまらない!
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『マッド・ダディ』(2017)~新たなるファミリー映画の金字塔~

原因不明!親が子を殺す現象が勃発。その時、ケイジ・ニコラスも日頃のストレスが爆発し実の子を襲い始める。もはやゾンビの世界よりやっかいだ。
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