タイ
~伝説のビーチを目指す旅~
2018年3月16日
2日目Part1
3,000バーツおじさん
~伝説のビーチを目指す旅~
2018年3月16日
2日目Part1
3,000バーツおじさん
これはレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』(2000)に影響を受け、
“伝説のビーチ”を探し求めて友人と共に旅に出た男の物語である。
“伝説のビーチ”を探し求めて友人と共に旅に出た男の物語である。


NJ
ホテルを出て昨日予習した王宮に向かったのですが、その途中にタイならではのあるあるに巻き込まれたのでお聞きください
本日のベスト・オブ・モヤモヤ
『3,000バーツおじさん』
王宮まで歩いて向かっている時のこと。
突然陽気なおじさんが笑顔で近づいて来た。

どこ行くの?
王宮に向かっていることを伝えると、地図とメモを取り出し安く行けるプランを教えてくれた。
しかし私は入念に計画を立てているので聞き流していた。
王宮の入場チケットなどは観光案内所で安く購入でき、ワット・ポーやワット・アルンなど観光地をまとめて回るとさらにお得になるという。
そしてここで謎の嘘をつかれる。

王宮は午後まで閉まっているんだ
いやいやいや。
こちらは事前に調べて知っている。
開いていることを。
これにより彼への信頼度が急激にダウン。
そして最後に衝撃の一言。

全部で3,000バーツじゃ。
これは日本円でなんと10,200円の高額。

NJ
お主は馬鹿なのか??
そして我々をうまく丸めこめたと思ったのか、側にいるボッタクリ仲間のトゥクトゥク運転手を呼んだ。

NJ
いやいやいや必要ない!自分たちで行くから!
必死に拒否。

OK
彼の顔からは出会った時の満面の笑みが消え去り、別の人物に変わってしまった。
そして次の獲物を探し始めた。
我々は15分は時間を無駄にした。
改めて自分を強く信じようと思った。
こちらがその時の3,000バーツの領収書。

突然現れた寺院。

途中のマクドナルドでお食事休憩。
チーズバーガー 109B(≒370円)

マックを後にして歩き始めると、王宮に向かうであろう中国人のツアー団体客に遭遇したので紛れてついていくことに。

オシャレしてまんな。

見えて参りました王宮。
入場料は高く500B(≒1,700円)。


プラ・モントップ
純粋なタイ様式の塔。

どこを見ても素晴らしい。

プラ・シー・ラタナー・チェーディー
アユタヤの仏塔をモデルにしたとされる黄金の塔。
ラーマ4世により建設された。

大きなハヌマーンですね。

ピカピカ。
神々しい。

ちょこっと休憩できる日陰スポット。
暑すぎるので休んでいる方が何人かいました。

プラーサート・プラ・テープビドーン
アンコールワットのようなクメール様式。

圧倒される。

プラ・スワンナ・チェーディー
悪魔と猿神が交互に支えている。

壁画の中に。

飛び込む勇敢なハヌマーン。

勇敢なハヌマーンのその後。
いやぁ~ん、ハヌマーンったらぁ。

寺院の中でお祈りさせていただく際に靴を脱ぐわけですが、
人口密度が凄いので無事に戻ってこれるか不安になりますよね。

ワット・ポー
入場料:100B(≒340円)
大寝釈迦仏
長さ46m、高さ15m。
大きすぎて全体が映りきりません。



足の裏。

お祈り。



地元の方もお祈りしてました。

猛暑が続くタイでは水は常備必須。
水を無料で飲めるスポットが設けられており助かりました。
喉が潤うまで飲みまくり、そしてペットボトルに冷たい水を汲む。
しかしすぐにぬるくなーる。
ここが私のアナザースカイ。