【台湾】~インスタ映えの向こう側へ行く5日間縦断の旅~ 4日目 PART1 : アジアのウユニ塩湖

台湾~インスタ映えの向こう側へ行く5日間縦断の旅~
台湾
インスタ映えの向こう側へ行く
5日間縦断の旅
2018年8月25日
4日目
アジアのウユニ塩湖
この旅は最南端から最北端まで台湾を縦断しながら、
インスタ映えの向こう側の地を目指した男の旅路である。
台湾1元=3.6円
本日はまさかの晴れ!
そして暖かい。
台湾に来て初めてのいい天気。

出典:Google Map

悪天候なら諦めていましたが、これはアジアのウユニ塩湖と呼ばれる『高美湿地』に行くしかありません。
伝統のありそうな大学ですね。
途中でバスに乗車。
大体のバスが台中駅に向かうだろうという安易な考えで乗り込んだバスです。
悠遊カードを利用すると、10キロ以内の距離なら無料になるサービスがあります。
8時48分発の電車に乗る予定なのだが間に合わなさそう。
現在8時35分

8時47分

発車時刻1分前に乗り場に到着。

チケット購入もスムーズにすみ、そこからかなり走りました。

交通費:45元(≒166円)

9時39分

清水駅に到着。

雨が降っていない喜び。
時刻表。
駅近くに『高美湿地』行きのバス乗り場があります。
178179バスの乗ります。
待機。
バス停の背後にあるファミマで朝食を購入。
ブルーベリージャムサンド
料金:35元(≒129円)

9時50分

178バス乗車。

降車ボタンを押すと「イッツ・ア・スモール・ワールド」のメロディが流れる。

10時20分

『高美湿地』付近のバス停で下車。

この子もいるのかな。
『高美湿地』到着。
湿地の中に入れるのは13時から。
時間はかなり押してしまい、その後の予定は狂うことになるけれど、せっかく天候にも恵まれたので待つしかない。
色んな生態が見られるのですね。
カニさんが大量にいるらしい。
少しどんより曇ってるよね。
ここを通って行くんだね。
果てしない道。
風車がいっぱい。
なんだこのお城。
なんとなく撮る。
暇つぶしをしなくてはなりませんので。
トンボ大量発生注意報発令!
激写!
お城の正体は幼稚園でした。
暇なのでカフェにて休憩をしよう。
300m先。
250m
150m
立派な門。
HERE
着いた!
閉まってる!
そりゃ湿地開門の時間に合わせて営業しますよね~。
仕方なく散歩。
路地裏。
『高美湿地』方面へ戻ると、いいところがありました。
やっぱりアジアのミルクティーは美味しい。
タピオカも温かくて最高。
料金:45元(≒166円)
近くのゲーセンで暇つぶし。
モヤってる。
黄色の子が気に入ったのでプレイ開始。
1回:10元(≒37円)
結局50元(≒184円)使うも捕獲できず。
いらないけども獲れないのは悔しい。いらないけど!
欲しかった。
いらないけれど。
アームが弱いんだよ!!
これじゃとれん!絶対に!
掴めはするけれど運んでいる最中に必ず落ちるようになっている。
くまもん!
モヤモヤ。
大江アナがシンガポールのリトルインディアで乗ってたやつの親戚。
立派。

私は雨にずぶ濡れたまま乾きもせずに悪臭を放つスニーカーをずっと持ち歩いていました。
2年くらい履いたけれど君とはここでお別れです。
感謝感謝。
傘も必要なし。
さよなら。
サイクリングをしよう!
You Bike
台湾全土で利用できる自転車レンタルサービス。
返す場所はスタンドがあるところならどこでも可。
料金
利用開始から30分は5元(≒18円)
その後4時間以内は30分ごとに10元(≒36円)が加算される。
4~8時間は30分ごとに20元(≒72円)
8時間を超えると30分ごとに40元(≒144円)
安価な値段設定が助かりますね。
操作は簡単。
英語表記にも切り替え可能。
悠遊カードの場合は現地の携帯番号が必要。
SIMカードがあれば大丈夫。
それ以外だとICチップ付きのクレジットカードが利用可能。
私は後者で借りました。
愛車。
気持ちがいい。
風車を目指して。
道路紹介。
こちらに進んでいきましょう。
雲がなくなってくれるといいですね。
風が最高に気持ち良い。
境目に到達。
お分かりでしょうか?
ここでもトンボが大量発生してるの!
驚愕の量。
うまく向こうから避けてくれるけども、あまりにもいすぎて恐怖を感じる。
遠くに人が2人。
高さを測ってるのかな?
怖くないのかな?
風車の真下。
干潮。
海の家。
そろそろ戻りますか。

ヴィジターセンターにてトイレ休憩。

※付属の鍵をかけるのを忘れずに。
返却。
既定の場所にタイヤをはめ、カチッと音がすれば返却完了。
少し不安だったけれど、帰国後にしっかりと使った分だけ引き落とされていました。
戻ってまいりました。
13時00分
いざ入場!
大量のカニさんたちがお出迎えしてくれました。
こんな感じで進んでいきます。
※もしもこのカニさんがいるゾーンに入ろうとするものならば容赦なく係員に笛を吹かれます。
私が入場してすぐにピー!!っと警告されている人がいました。
その人、手を入れようとしていました。現行犯ですね。
帰り困っただろうに。
放置する方が環境に悪そうだし、言えば取ってくれたんじゃないのかな?
そして到着。
これがアジアのウユニ塩湖
みんな裸足で入っております。
脱いだ靴が無造作に置いてあるエリアがあるんだけれど、サンダルとかだと別の人に誤って履かれる心配が。
履いて入る事も出来るので、私はそちらを選びました。
しかしこれが参りました。
どんどん沈んでいく蟻地獄のようなところがいくつもあったので注意が必要。
さらにサンダルだと埋もれていく足を上げるのが結構大変で焦る瞬間もありました。
だから裸足の方がいいのかな。
いい感じに晴れ間が差してきました。
奇跡ですね。
まだまだ写真はうまく撮れないため、自分の目で見ている景色の方が綺麗。
もちろん自分が映った写真も撮りたい。
しかしこういう時に一人旅は切ない。
最初は自撮り棒と三脚を駆使して撮っていたがうまくいかない。
なぜなら三脚が沈んでいくのだから。
そこで私は御1人様を探して撮りあいっこ作戦を試みた。
アジア系の女子がいたので話しかけてみた。
英語が通じて何より。
最初は一緒に撮ろうとナンパしているように捉えられて困惑されましたが、
理解してくれて何枚か撮っていただきました。
NJ
NJ

僕も撮りましょうか?

撮りあいっこ作戦決行。

私はあちらに友達がいるので大丈夫ですよ

撮りあいっこ作戦これにて終焉。

かなり奥まで行っている人たちがいるけれど、帰ってこれるのかなぁ?
やっぱり雲多いなぁ。
14時00分
1時間ほど滞在して、帰るべくバス停へ。
何時に来るかわからなかったけれど、バス停に始発の時間だけ書かれていました。
次は1時間後の15時00分
これでは14時35分の電車に間に合わない。
どうしても夕方までに台北に行き、夜は九份に行きたい。
これはもうタクシーに乗るしかない。
しかしバス停付近にはタクシーが見当たらない。
そこでバスで来た道を辿りながら、見かけたタクシーに乗車することを決めて歩き始める。
14時15分
15分ほど歩くと、完全に見覚えのない道を歩いていることに気付く。
「地球の歩き方」の地図を見ながら清水駅を目指す。
この道路沿いを歩くけば着くのね。かなり遠いではないか。
これはもう電車に絶対間に合いませんね。
タクシーが1台も通らない。
人生初のヒッチハイクでもしようか。
そんなことを考えていたら、1台のワゴン車が私の前方で止まった。
どうしたんだろうか?と思っていると、窓を開けて男性が私を呼んでいる。
そして乗せてくれた。
こんなにも最高のシナリオがありますでしょうか。
優しき紳士な彼は地元の方でした。
趣味の釣りの帰りだそう。
台湾に来てからずっと天気も雨模様だったけれど、本日天候も心も晴れて幸せが一気に訪れたのであった。
そんな恩人と英語で会話しながら私の今までの旅路を語ったり、おすすめの台湾料理を教えてもらった。
ところで彼はなぜ私を乗せてくれたのだろうか?
彼によると、観光客は通常『高美湿地』からはバスかタクシーで移動するのに、こんな道路沿いを大荷物を背負った人が歩いていたから心配になったとのこと。
なんて優しさ。
缶コーヒーまで頂き、彼のご厚意をこれでもかと受けまくる。
一生この恩を忘れませぬ。
写真を撮ってお別れです。
14時45分
清水駅到着。
新幹線に乗って台北に行くので、まずは清水駅から新幹線の台中駅が隣接した新烏日駅まで向かう。
交通費:33元(≒121円)
16時28分の電車まで暇なのでファミマで休憩。

本日のお食事

黒胡椒ソーセージ 30元(≒108円)

パン代 30元(≒108円)

リプトンミルクティー 28元(≒101円)

焼き芋 12元(≒43.2円)

計:100元(≒360円)

台湾のソーセージは味が濃くて美味。

焼き芋はほっくほくで超甘い。

安納いもですね。芋は大好物なので最高。

買い物をしたらもらった応募券シール?
何枚集めたら飛行機がもらえますでしょうか?
もうまもなく電車の時間。
駅に向かおうかなと思ったその時だった!!
土砂降りの雷雨!
タイミング!!
でも湿地にいる時でなくてよかった。
びしょ濡れになりながら駅へ。
だってさっき傘捨てたもん。
トトロいるもん。
やっぱりカッパは必須ですね。
身体をタオルで拭いてから電車内へ。
…寒すぎる。冷房が効きすぎていますよ。
震える私は凍え死にそうになりながら、ふと時間が気になり100均時計を見た。

そこに表示された数字は「444」

どうやら私は運を使い果たしたようだ。

17時05分

新烏日駅到着。

切符を無くし33元(≒121円)を追加で払う。

人生ゲームのような展開だが事実である。

私は普段からよく切符を無くす。

ポケットに入れたにもかかわらず、降りる頃には無くなっている。

ミステリーである。

次に台北駅に新幹線で向かいます。

新烏日駅→台北

17時39分発 0144南港行き

交通費:700元(≒2,576円)

高いけれど早いから仕方ありません。

交通費と食事はどうしても浮かせたくなりますが、前者は旅の時間も限られているので悩むところですね。

改札に入り、腹ごしらえ。
クロワッサン
35元(≒126円)くらいだっただろうか。
モヤモヤ。

出典:Google Map

18時30分
台北到着。
ついに最終地点へ。

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