【台湾】~インスタ映えの向こう側へ行く5日間縦断の旅~ 4日目 PART2:そりゃ千尋も神隠しに遭うよ

台湾~インスタ映えの向こう側へ行く5日間縦断の旅~
台湾
インスタ映えの向こう側へ行く
5日間縦断の旅
2018年8月25日
4日目 Part2

そりゃ千尋も神隠しに遭うよ
この旅は最南端から最北端まで台湾を縦断しながら、
インスタ映えの向こう側を目指した男の旅路である。
18時40分
MRT乗車。
台北車站→龍山寺
交通費:16元(≒59円)
龍山寺到着。
出口すぐに有名な『龍山寺』がお出迎え。
台北で最も歴史のあるお寺。
祈祷する人々がたくさんいました。
地元の方もたくさん訪れるのですね。
神々しい。
外には小さな滝が。
趣のある憩いの場。
19時15分
ホテル到着。
Kali Inn
宿泊費:450元(≒1,625円)
こんな遅く着くはずじゃなかったのになぁ。

出典:Google Map

絶対に真っ暗なのはわかった上で『九份』に向かいます。
台北→瑞芳駅
交通費:76元(≒280円)
台北駅にあるお寿司屋さん。
種類が豊富。
どれにしようかな。
20時40分
乗車。
嫌いなものが多いので単品で買いました。
全て10元(≒36円)の激安!
コーンサラダ、玉子、とびっこ、ツナ
どれも美味しくて日本の味。
日本の文化がそのまま何も変わることなく伝わっている。
カリフォルニアロールとか作らないのが台湾。
あれはあれで美味しいのですが。
21時15分
瑞芳駅到着。
駅前のロータリー。
ここから目の前の通りを左に曲がって真っ直ぐ行けばバス停です。
タクシー乗り場もございます。

政府によってタクシーの相場も決まっているのでボッタくられる心配もなし。

怪しげなのに、普通の雑貨店っぽい。

雨がパラパラ降ってきたので心配になる。

近くのセブンイレブンにて、「高美湿地」で捨てたのと全く同じ模様というより同じ傘を再び購入。

傘代:140元(≒515円)

バス停にて待機。

九份に向かうらしい日本語を話すカップルがいた。

いくら待ってもバスが来ない。

電光掲示板には「あと○分で来ます」のようなことが中国語で書かれていますが、その時間になっても一向に来ません。

21時50分
どのバスが来たのかわかりませんが、「九份」に行くみたいなので乗車。
22時00分
到着。
こんな夜中でも九份にはまだ明かりが灯っているのでしょうか。
それだけが心配。
うん、このわずかなエリアだけが「九份」らしく光り輝いていました。
先に進むと9割くらいは暗かったのですが、わずかに明るいところがありました。
だからといって特に幻想的ではありません。
ここが一番綺麗でした。
ワンちゃんいっぱいいた。
大人しい。
ワンコも眠たくなる時間。
ここが最も明るい場所でした。
このおじちゃんは何を夢中でやっているのだろう。
写真をよく見て気付いた。
この記念幣欲しかったなぁ。
それにしても観光客は皆無。
ここに住んでいる人達でしょうか、1軒のお店の中で麻雀をしてえらく盛り上がっているおじさま集団がいました。
突如マリオカートみたいなちっこいレーシングカーが横を通り過ぎた。
乗りたいなぁ。
ぎゃーーーーゴキブリがめっちゃいるよーん(×Д×)
さきほどマリオカートが横切った道路が見える。
あちこちに階段があり迷う~。
そりゃ千尋も神隠しに遭いますよ~。
なんか怖いよ。
夜景が見えるスポットらしいところに到着。
たしかに綺麗。
これでプラマイゼロということにいたしましょう。
提灯に明かりの灯ったあの光景は見れなかったけれど満足。
湯婆婆がいそう。
22時30分
タクシーで瑞芳駅まで撤退。
滞在時間わずか30分!
23時20分発の最終電車に乗らないと帰れないので急ぐ。
事前に調べて知っていたのですが、九份では必ず運転手がこのように提案してくるそうです。
私も訊かれました。

ノータイペイ?

結構しつこく言われます。

台北まで1,000元(≒3,600円)なので彼らにとってはその方が儲かりますからね。

瑞芳までは205元(≒738円)

この額も政府により定められた定額料金。

バンコクのボッタクリとの死闘が懐かしいですね。

22時40分
瑞芳駅に到着。
最終電車に間に合って何より。
間に合わなかった時のことは考えていません。
考えてたらこんなギリギリ行動はしません。
考えても仕方ありませんからね。
23時20分
発車。
交通費:76元(≒274円)
乗客は後方に1人だけいましたが、ほぼ貸切ですね。

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