『ジュニア』(1994)~マタニティ・シュワルツェネッガーの産声~

映画を見れば誰かと共有して話したくなる。
しかし話す人がいない。
そんな映画愛好家は世界中に山ほどいることだろう。
私もその一人。
そこで私は独自の感想をネタバレ含んでただただ長々と述べる自己満駄話映画コーナーを創設した。
お役に立つ情報は一切なし!
しかし最後まで読めばきっとその映画を見たくなることでしょう。
さぁ集まれ映画好きよ!

今宵の映画は…
NJ
NJ

シュワちゃんのマタニティ姿が意外にもハマっています

ジュニア

原題
Junior
公開
1994年
製作国
アメリカ
監督
アイヴァン・ライトマン
『ゴーストバスターズ』(1984)
『ツインズ』(1988)
『キンダガートン・コップ』(1990)
『デーヴ』(1993)
『エボリューション』(2001)
出演
アーノルド・シュワルツェネッガー
ダニー・デヴィート
『バットマン リターンズ』(1992)
エマ・トンプソン
『いつか晴れた日に』(1995)
パメラ・リード
『ライトスタッフ』(1983)
脚本
ケヴィン・ウェイド
『ワーキング・ガール』(1988)
『ジョー・ブラックをよろしく』(1998)
クリス・コンラッド
編集
ウェンディ・グリーン・ブリクモント
『アニー・ホール』(1977)
『ミーン・ガールズ』(2004)
シェルドン・カーン
『カッコーの巣の上で』(1975)
音楽
ジェームズ・ニュートン・ハワード
『キング・コング』(2005)
撮影
アダム・グリーンバーグ
『ターミネーター』(1984)
『ゴースト』(1990)
『ターミネーター2』(1991)

一言粗筋

自ら実験台になり妊娠した医者(アーノルド)が出産するまでの物語。

ほのぼの感想&解説

どうもアーノルドです。

流産の確率を減らす新薬を開発しました。

しかし実際に妊婦に投薬する許可が降りません。

突然ですが妊娠しました。

名前は男の子でも女の子でもどちらでも合うようにジュニアにしました。

といっても俺のジュニア、つまり“息子”って意味のジュニアじゃないぜ!

ちなみに俺の“息子”スライ(スタローン)よりデカいぜ!

唯一妊娠を明かした産婦人科の友人から寝起きに尿検査を頼まれました。

彼が大きい容器を渡してきたので、大量に尿を入れて渡すという自信のあるボケをしたけれど、

スルーされました。

下品で観客には失笑されたそうです。

男の子かな?

女の子かな?

お腹でてきたかな?

勉強中です。

最近、乳首が痛くなってきました。

子供ができる不安が夢に現れました。

卵子の持ち主が判明しました。

相棒の元妻と同時期に産まれそうです。

これがマタニティブルーなのね。

男性が妊娠したことがバレると大スクープになるので、女装して妊婦たちが滞在する施設に入りました。

落ち着くわね。

無事に産まれました。

我が子の名前はジュニア

可愛いです。

相棒が元妻とヨリを戻し、私は卵子の持ち主と結婚しました。

同日に産まれた相棒の子供とは仲良しです。

これからも幸せに人生を歩んでいきます。

大丈夫か!この映画!!

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明日自慢できるトリビア

アーノルドは妊婦の習慣を学ぶべく、産科医の待合室で時間を過ごし勉強した。

アイヴァン・ライトマンとアーノルドは、『ツインズ』(1988)『キンダガートン・コップ』(1990)で2度タッグを組んでいる。

本作で相棒役を務めているダニー・デヴィートとアーノルドは『ツインズ』で共演している。

『キンダガートン・コップ』では『ジュニア』で相棒の元妻を演じたパメラ・リードと共演している。
本作が自信に満ち溢れた集大成となっていることがお分かりいただけただろうか。
当初は『ベートーベン』(1992)や、『フリントストーン/モダン石器時代』(1994)などのブライアン・レヴァントが監督に選ばれていたが、アーノルドがライトマン監督以外で主演するのは嫌だと断った。
しかし1996年には、レヴァント監督の『ジングル・オール・ザ・ウェイ』に主演している。
監督は見事“ゴールデンラズベリー賞 最低監督賞”にノミネートされた。
一方アーノルドは“ゴールデン・カメラ賞 インターナショナルベストアクター賞”を受賞した。
参照サイト: IMDb

一言教訓

尿検査は適量を心掛けよう。

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