映画紀行

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アクション

『ブルータル・ジャスティス』(2018)~悪趣味監督によるブレイキング・バッド~

悪趣味監督S・クレイグ・ザラーがメル・ギブソンを使いこなす。無駄な会話と食事を添えて。そして私のかつての友人も出演していました。カギのくだり、お疲れ様でしたと讃えたいです。
ホラー

『怪怪怪怪物!』(2017)~青春は血生臭い~

『あの頃、君を追いかけた』の監督が制作した真逆の青春。怪物以外にも怪物はいる。誰しもが怪物になってしまう恐怖。
コメディ

『ムーンライズ・キングダム』(2012)~頭の中のファンタジーを映像化~

ウェス・アンダーソン監督作の中でも大好きな1本。少年少女の逃避行に周りの大人(豪華キャスト)があたふたするさまを独特な造りで描く漫画のような映画。
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ホラー

『プライベート・レッスン』(1981)~トラウマ必至の初体験~

『エマニエル夫人』で一世風靡したシルヴィア・クリステルが今度は家政婦として童貞少年を翻弄する。エロティックを期待して観ていたら...まさかのホラー的急展開に驚愕。
コメディ

『ビルとテッドの地獄旅行』(1991)~死神すら魅了するおバカな二人~

前作よりもぶっ飛んだ展開の連続。相変わらずタイムマシーンの使い方がロックンロール。タイムパラドックスも彼らには通用しない。
サスペンス

『ヘザース/ベロニカの熱い日』(1989)~学園に潜む偽善とサイコ~

自分をよく見せようと必死な者、誰かに合わせて生きている者、居場所が無くて消えたい者、様々な人間が集う高校にて、サイコが制裁を加える。
ホラー

『フェノミナ』(1985)~いつも心にチンパンジー~

ジェニファー・コネリーの凛々しい眉毛とチンパンジーの演技力を楽しむ1本。ダリオ・アルジェントの定番ネタが詰め込まれた彼の映画史のベスト盤のような1本でもある。
SF

『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』(1980)~人類の起源は宇宙規模の愛~

80年代の幕開けにふさわしいSFホラー。4DXがなくとも映画でトリップ体験はできる。この名作に酔いしれよ!
ドラマ

『カセットテープ・ダイアリーズ』(2019)~憧れは前に踏み出す動力に~

これぞ王道青春成功物語。音楽の力をパワーに変えて自信と共に人生を歩め。あなたは誰にも止められない。
ドラマ

『ロスト・イン・トランスレーション』(2003)~孤独を癒す男女東京物語~

人と人が理解し合っていく様を見ながら、自分自身の感情はどのように変化していくのだろうか。
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