【特集】退屈を助長させる危険な終末映画5選

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退屈を助長させる危険な終末映画5選
家で同じ毎日を繰り返す。
時間の感覚が次第に薄れ、まるで『恋はデジャ・ブ』(1993)のようにタイムループをしているよう。
これは『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984)のように何者かに創られたモノではない。
幸いなことに、『プリデスティネーション』(2014)『ランダム 生存の確率』(2013)のような時空の歪みは見られない。
さらに『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)や、『トライアングル』(2009)『ハッピー・デス・デイ』(2017)のように変な戦いに巻き込まれることもない。
しかし『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2』(1989)の未来を超え、『AKIRA』(1988)『コンテイジョン』(2011)のようなディストピアが現実を襲う。
次は『12モンキーズ』(1995)か?
もはや映画で描かれた未来や惨事に我々が導かれているようだ。
これから映画内で地球に何が起きても、それは来たるべき我々の未来なのかもしれない。
人類の行きつく先は『2001年宇宙の旅』(1968)『インターステラー』(2014)なのだろうか。
しかし退屈な日常は退屈な映画を見ないことで避けられる。
ここではそんな薄れた時間感覚を完全に失わせてしまう危険な映画を5つ紹介いたしましょう。

ランゴリアーズ(1990)

原題:The Langoliers

監督:トム・ホランド

出演:デヴィッド・モース

ボストンへ向かう飛行機。

眠っていた10名が目を覚ますと、彼ら以外の乗客乗務員が全員消えていた。

空港に着くも人は誰もいない。

異次元に迷い込んだ彼らは元の世界に戻れるのだろうか。

外に出たらテカテカのパックマンに食べられます。

なので家にいましょう。

こんなにも笑える終末映画も珍しい。

でも退屈。

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地球が静止する日(2008)

原題:The Day the Earth Stood Still

監督:スコット・デリクソン

出演:キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー

地球に舞い降りた宇宙人の目的は地球を救うこと。

「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」

彼の助言に人類はどう動く。

あまりにも退屈で今日が「あなたの静止する日」になりそうな場合は、早めにこちらから静止しましょう。

誰も怒りはしません。

嫌なものは嫌でいいんです。

そして『ジョン・ウィック』を見てはいかが?

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スカイライン(2010)

原題:Skyline

監督:グレッグ・ストラウス

出演:エリック・バルフォー

突然世界各地を襲来しにきた宇宙人がロサンゼルスにもやってきた。

戦争の始まりだ。

映像が激しければいいってもんじゃない。

続編では奪還したそうです。

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マギー(2015)

原題:Maggie

監督:ヘンリー・ホブソン

出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、アビゲイル・ブレスリン

感染するとゾンビ化するウィルスが蔓延る近未来のアメリカ。

娘が感染した時、父の行動が試される。

アーノルド・シュワルツェネッガー史上最も退屈な出演作。

アーノルドが控えめなのは珍しいが、ゾンビも控えめなのはいかがなものだろうか。

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PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星(2016)

原題:Planet of the Sharks

監督:マーク・アトキンス

出演:ブランドン・オーレ

温暖化の影響で氷河が溶け、地表の98%が海に覆われた近未来。

今や地球はサメの住処となり、生き残ったわずかな人類は密かに暮らしていた。

人類の存亡をかけ、勇敢な戦士たちがサメに挑む。

せっかくの『ウォーターワールド』(1995)の世界観に鮫がいらんことをする。

君が時計を気にしたって未来の彼らに時間という概念はない。

失われた時間は戻らない。慎重に行動してほしい。

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