週刊NJ紀行~第4話~『見た目年齢と実年齢の乖離、そしてこのブログの生い立ち』

週刊NJ紀行
こちらは、週ごとにその時の気分で無駄話を書いていく自由気ままなコーナー。
さぁ、今週のテーマはこちら。
見た目年齢と実年齢の乖離、そしてこのブログの生い立ち
どうも、最近見た目年齢と実年齢の乖離を実感するNJです。
先日「15歳?」って言われました。
実際はその人より1個下でした。私からすればその人は30代後半から40代にしか見えません。
ある時は年下に「13ちゃい」とイジられたりもしました。
今年に入って新たに出会った大学生には「もっと下かと思いました」と言われました。
最近この文言をよく耳にするようになりました。どうせそう言われるのだろうとこちらも身構えています。正直、自分の方が年下に見えるんだろうなと思っています。年下感をあえて出す時もありますが、そのあと年上感を出すのが難しくなるので、そこのところは気を付けて行動しなければなりません。
そのうち「若作りが過ぎるな」って言われることになるんでしょうね。童顔の運命なのかもしれません。心が若く、楽観的な人は老けないだけです。考えすぎてストレスを抱え過ぎると確実に肌に出る、それが人間、ただそれだけ。と勝手に思っています。
生まれ変わるなら、チョウ・ユンファチャック・ノリスみたいなダンディな渋々おじさんがいいです。
七三や髭面で様になる人は羨ましいですね。スタローンのようなイカつさを備えつつ優しい瞳を持ったマッチョも魅力的です。
往年のハリウッドスターもいいですね。バート・ランカスタージェームズ・ステュワートなんかはいるだけで絵になる。存在が華ってやつですかね。
童顔であることは社会人として生活するなら正直舐めて対応されるので面倒です。
童顔のプラス面と舐められ面を言っておくと、年上に可愛がられやすい、気さくに話しかけられるがプラス面、一方で舐められ面は、年下にタメ口をきかれる、初対面の人に年下だと思われて話しかけられるが年齢が分かると変な感じになる、性欲とは無関係だと思われるなどなど。
そんな見た目が生み出す勝手なイメージを覆すことには一種の快感を得ています。
しかしながら早くダンディな男になりたいです。
そんなことはさておき、ブログを始めて約2年半。
自己満足で始めたことが多くの人に読んでいただけて、楽しんでもらえて嬉しく思います。
もともと映画の感想をだらだらと書く場を探していて、とあるサイトでブログをやっていましたが、自分でブログを開設した方が愛着が出るし、自分で消さない限りは消えることはないので安心ですねということで、一から調べて立ち上げました。
正直、飽きやすいのでここまで続けられるとも思っていませんでした。
ブログを始めた一番の理由は、自分が歳を重ねた時に当時の自分がどのような感情でそれを書き、そのとき何を感じていたのかを振り返ることができるのと、今の自分がそれを読んだ時に意見が変わっているのか、それとも何も変わらないのかを比較したいからです。
いずれ容姿は老ける。でも文章は老けません。経験は顔に、瞬間は文章に出ます。
同じ映画を観ても、あの頃は面白かったのに今はそうでもないということがたまにあります。
『グーニーズ』なんかがそうでした。『スタンド・バイ・ミー』は毎年観てもなんら色褪せません。
日記ほど毎日書き続けることは自分にはできないので、心に残った映画を観たとき、旅に出た時などなど記憶に留めるよりも書いて残しておきたいと思ったときに書けるブログがちょうどいいんです。
このブログで最初に書いた記事はなんだったか覚えてませんが、当然ながらインターネットでひっかかるまでには結構な時間が掛かりました。
当初から書いていた映画紀行と海外紀行以外にも、何か自分の想像力を活かせるコーナーは何かないかなぁと考えた結果、「都市伝説」を思いついたのですが、想像力が働かない限り筆が進まないので書くのがかなり大変でした。アイディアが思いつきさえすれば一気に書くことができて、気付けば半日経っていることもあります。
『ウォルト・ディズニーは本当に冷凍保存されているのか』という記事は、タイトルは今までとことん擦られたものなのでそれだけじゃ面白くないし、ただの周知の都市伝説でしかないので、独自の視点を加えて面白くできないかなぁとアイディアを振り絞りました。すると、あの俳優に繋がりました。そしてふざけました。
最近では『ミッキー・マウスに欺かれたクマ、ウィニー・ザ・プー』がよく読まれていて、ディズニー様様です。
ただしこのコーナー、考えたり、情報を集めて書くのは結構な労力を使うので中々更新し続けるのは難しいですね。
ブログを書くにあたって重要視していることは、シリアスとユーモアのバランスを保つことです。
基本的に自己満足なので、まずは自分が面白ければいい。そんな楽観的な生き方です。
振り返ると、2か月かけて書き上げた『日本一情報量の多いストレンジャー・シングス解説書』なんかは、図書館いってスマホで打ち込みまくったために通信制限がかかってしまいました。
今後はだらだらと映画紀行を中心に書いていこうかな。
と思ったけれど、新企画として妄想映画紀行を考えています。
自分の想像力を活かして架空の映画の解説と感想を書いていきます。
これからも楽しく生きていきます。

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Alien of Terror 1138
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