週刊NJ紀行~第5話~『死ぬまでに別に観なくてもいい映画』

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こちらは、週ごとにその時の気分で無駄話を書いていく自由気ままなコーナー。
さぁ、今週のテーマはこちら。

死ぬまでに別に観なくてもいい映画

最近思うわけです。
「死ぬまでに観なければならない映画」より「死ぬまでに別に観なくてもいい映画」の方が圧倒的に多いんじゃないかと。
自分の人生に影響を与えた映画は今のところせいぜい200本ほどかもしれません。
今に至るまで累計約3,500本鑑賞しましたが、1,000本は観なくてもよかった作品があるかもしれません。正確には数えていないのでただの推測ですが。
でもここで言っておきたいのは、“観なくてもいい”という括りではあるものの、決して“観なきゃよかった”という真面目な後悔ではないのです。
どの映画も“愛すべき”映画なのです。もちろん各個人で退屈な映画はわんさかあるに決まっています。自分の意見を隠し欺いて何事も肯定的な意見を述べる必要がどこにあろうか。
誰のために自由を制限しているのか。
とりあえず累計5,000本鑑賞したら、「私の人生に影響を与えた映画222本」とか「別に観なくてもいい映画1001本」とかまとめようと思います。
ここでは記憶を遡ってざっと10本あげてみましょう。
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レプティリア(2000)

2000年公開のトビー・フーパー監督の作品。
あの『悪魔のいけにえ』の監督が撮ったいわゆるワニ映画です。
トビー・フーパーがこんなの撮ったなんて認めたくない!

バイバイマン(2016)

で!なに!っていう映画。

トッド・ソロンズの子犬物語(2015)

犬に何してんの!!

そしてまさかまさかのオチに吐き気を催しました。

地球が静止する日(2008)

2008年のリメイク版の方です。

私の時間が静止しました。

ビバリーヒルズ・ニンジャ(1997)

頑張ってらっしゃる。

コメディ映画は、自分の顔が引きつり始めた=観なくてもよかった

ということだと思います。

悪魔の毒々サーファー(1986)

ネオナチを制裁するおばちゃんがファンキーでした。

トロマが製作する映画は、愛すべき別に観なくてもいい映画が多いですね。

できれば観て欲しい限りですが。

アベンジャーズ(1998)

MCUに参戦することなく映画史からもフェードアウトしていった作品。

冒頭だけ見せられると『キングスマン』と勘違いするかのようなレイフ・ファインズのアクションに興奮するものの、その興奮は最初だけに終わり、その後はユマ・サーマンが一人二役を演じるものの、その一人がクローンという設定である必要があったのかどうかもわからないまま進み、悪役にはショーン・コネリーを据えるものの、なにをしたいんだかよくわからないお天気おじさんに終始徹する謎映画でした。

007風な曲、次にポップな曲、最後にさらにテンポアップした曲がエンドロールで流れるのですが、そのまとまりの無さがこの映画そのものを象徴していました。

BEFORE DAWN/ビフォア・ドーン(2012)

よく覚えてません。

シャーク・プリズン/鮫地獄女因大脱獄(2015)

たしかトレマーズみたいに地を這って襲って来るサメだったような。

サメ映画は基本観なくていいと思います。

スピード2(1997)

終わるタイミングを見失い続けていて疲弊しました。

悪役のウィレム・デフォーも目的見失ってると思います。やけくそです。

蛇足、蛇足、蛇足の上乗せ特上蛇足。

サンドラ・ブロックだけ続投していてキアヌ・リーヴスは断ったために、2作目では前作のキアヌとどうなったかを観客に述べる必要があるわけですね。

「極限状態で生まれたロマンスは続かない」

なんじゃそれ!前作のファンを何だと思ってらっしゃる!

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