【台湾】~インスタ映えの向こう側へ行く5日間縦断の旅~ 3日目 PART1 : ノスタルジックな街

台湾~インスタ映えの向こう側へ行く5日間縦断の旅~
台湾
インスタ映えの向こう側へ行く
5日間縦断の旅
2018年8月24日
3日目 Part1

ノスタルジックな街
この旅は最南端から最北端まで台湾を縦断しながら、
インスタ映えの向こう側を目指した男の旅路である。
台湾1元=3.6円
10時30分
チェックアウト。
本当は7時発の予定だったが、起きたら9時くらいになっていた。
まぁ今日も雨なので予定していた『月世界』に行くのはやめました。

出典:TABIZINE

『スターウォーズ』気分を味わえそうで、結構行きたいところだったんだけどなぁ。
雨の中訪れてもこの景色は見れないので仕方ないですね。

10時40分

三多商圏駅→高雄車駅
交通費:17元(≒62円)
電車を降り、エスカレーターで上にあがると目の前に現れたのはなんと魂斗羅
この時期の私は友人の家でファミコンミニをするのにハマっていた。
その中でも「魂斗羅」の協力プレイは特に熱中していた。
3面は難すぎる!

11時10分

台鐵高雄駅到着。

2階の電車待合スペースに隣接するセブンイレブンで朝食を購入。

コーヒー 40元(≒146円)

肉まん 25元(≒91円)

自動券売機でチケットを買おうとするも1時間後の電車しか選択できない。

不安になりつつ案内所に行って訊くと、直近の11時40分発の電車があり安堵。

悠遊カードも利用できます。

【3154区間車】

高雄→台南

料金:167元(≒610円)

悠遊カード残高:621元(≒2,267円)

朝食タイム。

11時35分

電車到着。
オンタイムで40分に発車。

出典:Google Map

12時45分

台南駅到着。

台南ももちろん

観光地は駅から歩いて行ける距離なので楽。
いちいちアートですね。
可愛い。
品のある絵ばかり。
ベッカム。
三越多いね。

ハーゲンダッツもあるよ。

『四協境七娘境開隆宮』という寺院。

偶然立ち寄ったところ。

背後には牛さんがおられます。
いい感じのノスタルジック感。
映画館。
『未来のミライ』もうやってるんですね。
『赤崁楼(せきかんろう)』
1953年、オランダ統治時代にオランダ人によって築城された旧跡。
残念ながら豪雨によって本日は閉鎖されています。
隙間より愛をこめて。
歩いていると興味をそそる看板が。
映画ファンとしては行かねば!!
これは全て手書きでしょうか。
レトロで哀愁を感じます。
デッドプール『死侍』と表記されるんですね。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『復仇者聯盟/無限之戦』
『ジュラシック・ワールド』『侏羅紀世界』、そのままですね。
字だけで何の映画か当てるクイズ面白そうですね。
この映画館の歴史が書かれております。
『全美戯院(チュアンメイシアター)』
開業は1950年2月12日
台湾出身のアン・リー監督も少年時代に通ったそうです。
この手書きポストカード欲しいなぁ。
『ハンソロ』やってるのね。
そうか“韓”“ハン”って読めますね。

『台湾首廟天壇(天公廟)』

どうやって造ったのだろうか。

丼専門店。
赤いパイプ椅子がコーン代わり。
何かの式典準備中。
『林百貨店』を覗いてみよう。
インスタ映えのこちら側。
1階だけチラッとみて帰る。
台湾のアキバ。
『台南孔子廟』
豪雨のためこちらも閉まっていた。
覗き見。
周辺地図。
もはや川。
インスタ映えのこちら側。
いやぁ歩いた。
そして目的の『神農街』に着きました。
ノスタルジックな街。
開いてるところ、1件だけだった。
謎の自販機。
見つめる先は
YOU
後ろに回り…

いやんフェイス。

陰キャ。
アーティスティック。
『正興街』
若者に人気のストリート。
雑貨屋さん。
開いていた。
ジブリちびまる子ちゃんなどのJAPANの小物を取り扱ったお店。
このネコがこの街のご当地キャラらしい。
JD
これはセンスありますね。
インスタ映えのやや向こう側としましょう。
モンローもいました。
よぉしこれから台中に向かうぞー!

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