【フィリピン】~マニラでサバイバルの旅~ 1日目Part2:マニラ湾に朝日を見に行こうよ

フィリピン~マニラでサバイバルの旅~
フィリピン
マニラでサバイバルの旅
2018年12月13日(木)
1日目Part2
マニラ湾に朝日を見に行こうよ

出典:VISOR PH

5時00分
夜が明けて、どうやら電車が動き始めたみたいなのでEDSA駅に移動。
マニラではテロ防止のため、改札に入る前に必ず警備員による荷物検査がある。
そんな詳しく調べられはしないが、
荷物をギュウギュウに敷き詰めたバックパッカーとしては非常に面倒くさい。
電車にこの先乗りまくることになるので、
こちらの“Beep Card”100ペソ(≒223円)で購入。
内訳は保証料が20ペソ、カード代が80ペソ
どこにでもあるチャージ式のカード。
チャージは各駅に設置されている機械でできるので便利。

出典:Philippine Primer

さっそく乗車。
車内は特に危険な香りもしなかった。
そもそも朝一なのでガラガラだ。
5時09分
ペドロヒル駅到着。
ホテルの最寄駅だ。
EDSA駅から5駅分、交通費15ペソ(≒33.45円)
安い。日本はなんであんなに高いんだ。
駅を出ると、結構な人と車が通っている。
クラクション鳴りまくり。
ずっと鳴ってる。
凄いところに来てしまった。
ここからホテルまで結構歩く。
駅周辺から離れると人は急激に減った。
ホテルに到着。
翌日泊まる予定のホテルだ。
本当はバナウェにある予約していたホテルに宿泊するはずだった。
しかし受付に行く前に門を通らなくてはならないのだが、
施錠された門の開け方がわからない。
開け方がドアノブのすぐ横に書いてあるのに開けられない。
ドアノブのスイッチ的なものを押しながら引けば開けられると書いてあるが開かない。
そもそも開け方を書くのなら、
誰でも開けられるので開けっ放しにしておいてもいいだろうに。
とはいっても開けられない人物がここにいるのだが。
よくわからないのであきらめる。
チェックイン時間前頃に戻ってこよう。
Google Mapを見ると、近くにマニラ湾があるので歩いて行ってみる。
ワンちゃんいっぱいいるけど、大人しくてよかった。
マニラ湾に到着。
朝早いのにたくさん人がいる。
決めた、ここで日の出を待とう。
もう疲れて歩けない。
石塀に座って荷物を背中から離脱。
解放感。
“マカオでの世界遺産巡り”から歩き続けて、マニラではこの様。
タクシードライバーとの死闘を制し、無事に朝を迎えられたことを幸運に思おう。
マニラ湾の潮の香りが落ち着きを与えてくれた。
水辺では子供たちが遊んでいる。
空がオレンジ色に染まってきた。
そろそろかな。
横の人は寝そべってゴロゴロしている。
綺麗。
朝日は見えなかったけれど満足。
こちらはフィリピンの名物。
豆腐に黒蜜をかけて食べるスイーツみたいな物。
地元民の定番の食べ物だ。
食べたかったがチキってしまった。
この段階でお腹を壊してはならない。
またいつか食べよう。
さぁ朝食探しだ。
さすがに腹減った。
近くの公園。
兼タクシー乗り場。
そしてホームレスが暮らしている。
子供たちは「お金ちょーだい。」と手を差し出してくる。
貧困と渋滞が社会問題の地域マニラ。
7時00分
周りにはいくつかレストランがあったが、
朝7時から開いているのはこの店だけだった。
『The Aristocrat Restaurant』
英語で“Aristocrat”は“貴族階級の”や“極上品”という意味がある。
フィリピン料理のお店で地元では人気店である。
帰国後に知ったが、“地球の歩き方”にも載っていた。
しかしそこには24時間営業と書かれていた。
ん?7時前でも確かに店の看板や外には明かりが灯っていた。
しかし中は真っ暗だった。
人の気配もなかった。
そこで目に入ったのは“OPEN 24/7”。
24時に閉まって7時に開くのかなと勝手に思い込んでしまったわけだ。
この表記の意味は分からない。
まぁいい。
いよいよフィリピン初飯。
メニュー。
安いし美味しそう。
品数豊富。
いま気づいたが、メニューの上に
“朝食メニューは深夜12時から午前10時まで”
と書かれているではないか!
嘘だろ…あんなに待ったのに(笑)
ここでゆっくり過ごしておけばよかった…。
アイスティー 70ペソ(≒156円)
3P バーベキューチキンセット 210ペソ(≒468円)
チップ込みで300ペソ(≒669円)
安いしめちゃくちゃ美味い!!!
アイスティーは氷がシャリシャリで量も多いし満足。
チキンの味も最高。
骨もないので食べやすい。
こりゃいくらでも食べれる。
食事を終え、再びホテルアタック。
チェックインは10時からだが、さすがに門が開いているだろう。
途中こんなところにニワトリがいた。
ホテル近くの日本食スーパー
結構大きい。
後々お世話になるフィリピン地元料理のお店。
ラーメンもある。
ホテルの門は開いていた。
本日の宿泊先:Stay Malate
宿泊費:1泊 1,371円
中に入りエレベーターで2階の受付へ。
前泊できるか聞くと、2連泊で同じ部屋を手配してくれた。
まだ清掃中のため、12時以降に来てねと言われた。
Free Wi-Fiを教えてもらったが、部屋では使えず、
4Fのラウンジでのみ使用できるとのこと。
さっそくWi-Fiを繋ぎ、予定が決まっていないためこれからの行先を決める。
部屋に入れる時間になるまでラウンジにいるのもありだが、
数時間ありもったいないので旅立つことに。
ホテルを出て、最寄駅のペドロヒルに向かう。
こちらがフィリピンの名物乗り物“ジプニー”
行先は車のサイドに小さく書いてある。
これを見て瞬時に乗らなくてはならないのだ。
外国人にはなんともハードな乗り物だ。
次回予告:マニラの定番観光地“イントラムロス”。
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