【アメリカ】~1ヶ月LA観光の旅~ Vol.1:ハリウッドスターに遭遇

アメリカ~1ヶ月LA観光の旅~
出典:popsugar uk

2014年3月17日

アメリカ
~1ヶ月LA観光の旅~
今から5年前の2014年3月
私はロサンゼルスで1ヵ月間ホームステイをして過ごした。
目的はただの観光。
映画が小さいころから大好きだった私にとって、
ロサンゼルスは聖地ともいえる憧れの場所だ。
行ければそれだけで満足。
実は1度行ったことがあるのだが、それは家族旅行で私が生まれて間もない0歳の時だ。
記憶はないが、初めての海外はLAなのだ。
まさにこここそが私のアナザースカイ。
記憶が劣化しないようこのブログに書き留めることにした。
そのため日付順不同で書き記す。
現地の文化と共に楽しくお伝えいたします。
それでは濃密な旅へようこそ。
Vol.1
ハリウッドスターに遭遇
『ハリウッド・ハイランド駅』を出てすぐのところに人だかりができていた。
これは確実に有名人がいるに違いない!
胸の高まりは抑えられない。
だってここはハリウッドのメイン通りなのだから。
そして察した。
ここでするセレモニーは一つしかない。
“ウォーク・オブ・フェーム”

エンターテイメント界で活躍した人物の名前が彫られた2500以上の星が、
約5kmほどの間の地面に埋め込まれている。
1959年より、ハリウッドの商工会議所により設立された。
最初の星は1960年2月9日、女優のジョアン・ウッドワードが獲得した。
選考方法
◎ファンクラブや、映画(あるいは音楽)スタジオも申込用紙で選考候補者を投票できる
◎毎年5月に候補選考を〆切って、6月に選考委員会で翌年の候補者20人を選出
◎上記をハリウッド商工会議所が承認して決定
◎セレモニーに出席して設置・管理費として15,000ドルを支払う
(引用:就活シネマ【映画と仕事】)

帰国後に知ったのだが、公式サイトから誰がいつセレモニーを行うかまでしっかりと記載されていた。

今回は偶然にも会えたが、自分がいた期間中に好きな人がセレモニーを行っていて気軽に会える機会を逃していたかと思うとゾッとする。

セレモニーもちょうど始まろうとしていた時で、

タイミングが良すぎて驚き。

警備の堅い映画の授賞式と違い、ファンも近くでセレブを見ることができるわけだ。

映画ファンにとってそれはとんでもなく興奮することだ。

そして私が遭遇した誰もが知るハリウッドスター。

最初から知っていますよ的な感じで自慢気に話しているが、

パッと見たとき気付かず、すぐそばにいた一般女性に聞いてしまった。

NJ
NJ

あれ誰ですか?

ケイト・ウィンスレットよ!

“お前知らないのか??”

というような顔をされ、少しキレ気味で言われたのもいい思い出。

近い!

こちらがアカデミー賞主演女優賞を受賞したこともある女優ケイト・ウィンスレット

アカデミー賞どころかいくつもの映画で様々な賞を受賞している、

まさにハリウッドを代表する名女優だ。

映画に詳しくない人でも『タイニック』ローズといえば通じるでしょう。

こちらは女優シャイリーン・ウッドリー

出典:Unisci24

2011年『ファミリー・ツリー』ジョージ・クルーニーの娘役で出演。

なぜここに彼女がいるのかというと、3月21日公開の『ダイバージェント』のプレミアも兼ねているから。

ウィンスレットも本作に出演している。

出典:pantip.com

ちなみにウィンスレットと仲の良い知人関係である女優のキャシー・ベイツもいた。

『ミザリー』でとんでもないクソババアを怪演して、

1990年アカデミー賞主演女優賞を受賞している。

出典:CinemaBlend

彼女は2016年“ウォーク・オブ・フェーム”に名を刻んでいる。

そんな2人は『タイタニック』で共演している。

しかし写真がないのは彼女だと気付かなかったからである。

なんて失態だ。

しかし見た気がするからまぁいいや。

こんな感じでいましたね。

出典:AceShowbiz.com

出典:Popsugar

その後、『ダイバージェント』のキャストが登場。

実はこの左奥にいたのが当時無名の俳優アンセル・エルゴート

出典:takeuching.blogspot.com

『ベイビードライバー』の主演ですね。

写真にも撮っていなければ、見た覚えもないが目には入っていたのだろう。

出典:Amazon

この後ウッドリーとエルゴートは『きっと、星のせいじゃない』で共演。

カメラ目線いただきました!

再びカメラ目線!

綺麗な髪の毛。

サインタイム。

やはりみんなタイタニックのポスターを持ってきている。

おそらく転売するんだろうなぁ。

Amazonで直筆サイン入りのものが買える時代だもんなぁ。

日時もわかって気軽に会えるからこそ、ファン以外にも絶好な機会なわけだ。

ロサンゼルスに旅行に行く方は、

ぜひとも“ウォーク・オブ・フェーム”の公式サイトをチェックしてほしい。

ここでしか見れないセレモニーを眺めることも旅の思い出になるだろう。

さすがにディカプリオはいなかったけれど、

ケイト・ウィンスレットに一生の間に会えるとは思っていなかったので嬉しい。

近くにいた女性は、

「あの人がレオとキスした人よ!」

と興奮気に叫んでいた。

もう少しその場にいたかったのだが、

このあと予約していた『パラマウント・ピクチャーズ』のスタジオツアーの時間が迫っていたのでその場を後にした。

こちらがこちらが出来たてホヤホヤのウォーク・オブ・フェーム。

こちらが私が帰国した2日後にセレモニーを行っていたのはなんとオーランド・ブルーム

息子さん、天使みたいにかわいいですねぇ。

そして見切れているのはフォレスト・ウィテカー

会いたかったなぁ。

出典:IMDb

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