『ラストミッション』(2014)~ケビン・コスナーという男の魅力~

アクション
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映画を見れば誰かと共有して話したくなる。
しかし話す人がいない。
そんな映画愛好家は世界中に山ほどいることだろう。
私もその一人。
そこで私は独自の感想をネタバレ含んでただただ長々と述べる自己満駄話映画コーナーを創設した。
お役に立つ情報は一切なし!
しかし最後まで読めばきっとその映画を見たくなることでしょう。
さぁ集まれ映画好きよ!

今宵の映画は…
NJ
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これぞ憧れの男

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ラストミッション

原題
3 Days to Kill
公開
2014年
製作国
アメリカ合衆国
フランス
製作
アディ・ハサック
リュック・ベッソン
マーク・リバート
ライアン・カヴァノー
ヴィルジニー・シラ
監督
マックG
『チャーリーズ・エンジェル』(2000)
『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)
『ターミネーター4』(2009)
『ザ・ベビーシッター』(2017)
脚本
リュック・ベッソン
『レオン』(1994)-監督&脚本
アディ・ハサック
出演
ケビン・コスナー
『アンタッチャブル』(1987)
『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)
『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(1990)-主演&監督
『ボディガード』(1992)
『パーフェクト・ワールド』(1993)
『ウォーターワールド』(1995)
ヘイリー・スタインフェルド
『トゥルー・グリット』(2010)
『バンブルビー』(2018)
アンバー・ハード
『ドライブ・アングリー』(2011)
編集
オードリー・シモノード
『96時間/レクイエム』(2015)
音楽
ギヨーム・ルーセル
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011)
撮影
ティエリー・アルボガスト
『レオン』(1994)
『フィフス・エレメント』(1997)
『ジャンヌ・ダルク』(1999)
『マラヴィータ』(2013)
『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(2017)
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一言粗筋

余命3ヶ月のCIAエージェントが秘薬と引き換えに最後の仕事に挑む。

ほのぼの感想あるいは解説

リュック・ベッソンが脚本、製作、内容は『96時間』と同じです。

お馴染み電気ショックで拷問するシーンもあります。

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リーアム兄さんに変わって主演を務めたのはあのケビン・コスナー

『アンタッチャブル』(1987)『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)など80年代後半から知名度を上げ始め、1990年には『ダンス・ウィズ・ウルブズ』で監督兼主演を務めアカデミー作品賞監督賞など計7部門を制覇

それ以降も『JFK』(1991)『ボディガード』(1992)『パーフェクト・ワールド』(1993)『ウォーターワールド』(1995)など一時代を築いた。

そして2000年代は落ち着いた活躍で今に至る。

そんなケビン・コスナー2014年に主演した本作を堪能して思ったこと。

これはシルベスター・スタローンへの逆オファーなのではなかろうか。

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そう、『エクスベンダブルズ』への推薦状。

“俺はまだまだ動けるぜ”

スライは悩んでいることだろう…リーアム兄さんケビン・コスナーどちらを消耗品にしようかと。

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カーアクションなんてまるで『ボディガード』のあの時の姿じゃないか。

なんて色気。

勇ましい顔つき。

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銃を構えるだけで絵になる格好よさに惚れ惚れしました。

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プロムを控える娘にダンスを教えるシーンで、踊り方が分からない娘に対して「父さんの靴に乗りな」と言って、ステップの踏み方を教える気の利いたダンディさにもやられました。

こりゃケビン・コスナーの集大成映画

たまらん。

リーアム兄さんも同じテンプレートでアクション俳優として新たな魅力を開花させましたが、この内容で往年のスターに主演をしてもらえば、みんな魅力爆発するのではないでしょうか。

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・娘を守るために奮闘

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・老いた姿を見せる

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・無慈悲で激しめなアクションシーン

個人的には、いい歳の取り方をしているブラッド・ピットで観てみたい。

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ジョニー・デップとの泥沼離婚騒動でお馴染みのアンバー・ハードですが、役柄はケビン・コスナーがピンチな時に助けに来るSっ気のあるCIA。

とびっきりの見せ場がありそうな雰囲気を醸し出しつつも特になく終わる。

そしてケビン・コスナーに謎の恋心を抱いている風なラストも用意されている。

しかし、登場するといちいち美貌が光る。

画面が華やかになるので良い役割を果たしている。

と同時に、主人公を死なせないための都合がいい要因でもある。

うん、アクション映画にとって細かい演出はどうでもいいのです。

満足度高めの気持ちのいい王道アクション映画でした。

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生まれ変わったらケビン・コスナーになりたい。

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白シャツを華麗に着こなす男になりたい。

一言教訓

言葉で伝わらないことは存在で示せ

明日自慢できるトリビア

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本作ではケビン・コスナーが、ナイトクラブの洗面所で男どもに絡まれている娘を助けだし、外へ連れ出すシーンがあるが、『ボディーガード』でも同様のシーンがあり、コスナーがホイットニー・ヒューストンをステージ上でファンから守り、その後ナイトクラブの外に連れ出している。

参照サイト: IMDb 

NJ映画日記Vol.31

ここでは最近見た私にとって良くも悪くもそんなに書くほどでもない映画を1つご紹介したりしなかったり。

この記事のタイトル映画とは一切関係性はございませんので悪しからず。

ジャンルくらいは合わせようかと思っています。

ただの筆者の日記です。

さらりと流す程度にご覧いただければ幸いです。

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ザ・シークレット・サービス(1993)

ケネディ大統領を守れなかったシークレットサービスをイーストウッドが演じる。

現在の大統領に対する暗殺予告を聞きつけた彼は過去を払拭するべく、今度こそ大統領を守り抜こうとする。

そんな彼を翻弄し、いやらしく虐めてくる陰キャ暗殺犯をジョン・マルコヴィッチが好演。

相変わらずイーストウッドが色気をプンプンさせており、女性を口説いていたのが印象的。

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